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映画祭と引き寄せの法則

最終更新: 2018年9月18日

今日はですね、この塾の名前の一部にもなっている映画祭についてです。

本来であればまず作品ありきで、その後に映画祭がついてくるわけですが、

ここはひとつミーハーに、先に映画祭に行った気分になってみましょう。


皆さんは映画祭というとどのようなイメージがありますか? レッドカーペットとか華やかとかいろいろあると思います。


映画祭と言っても小さいものから大きなものまであって一概には言えないのですが、

ここで一つお聞きしたいことは、


「自分が映画祭に参加しているのをイメージできますか」 です。

どうですかね。ちょっと自己啓発セミナーみたいな口調ですけど。 でも、真面目に聞いています。


逆の言い方をすると、イメージできるものは実現する可能性があるけど、

イメージできないものは実現しない、らしいです。

これは、よく巷にある引き寄せの法則や量子力学の観点からも、

実際にそうらしいです。 であるならば、まずイメージできるかどうか。


そしてさらに具体的に言うとすると、すでに成し遂げたかのような気分でいることがいいそうです。ワクワクしたうれしい感情にフォーカスする。



どうでしょうか。 私たちは「初挑戦で国際映画祭を目指す映像塾」です。


あらためて、どんな風景がイメージできますかね。 別に大きな映画祭でなくてもいいわけです。小さいのでもいい。

自分の作品が選ばれて、

映画祭のロゴの幕(大抵あります)の前で写真を撮っている自分。

公式招待(Offical Sellection) だけでなく、何かの賞にも入るかもしれない。

海外の映画祭であれば、それこそいろんな人種や年齢の映像作家が来ています。

あなたの作品を見たプロデューサーが、声をかけてくるかもしれません。


また、それは映画関係者だけではありません。 これは私の体験談ですが、ある映画祭ではその街に住んでいる方が

沢山ボランティアとして参加していて、

その方たちとの交流もとても楽しかったのです。

その証拠として、私はその方々といまだに連絡をとらせていただいています。


自分の作品を映画祭で観てもらう。

そこに集ったいろんな人達にあう。

絶対に何のきっかけとしてつながっていく。

ワクワクがつながっていく。

いろんな方々と、時と場所を越えて。

映画づくりはどうもまだと思っている方でも、

ちょっと子供にかえって海外の映画祭に行ったつもりになって

空想してみるのはいかかでしょうか。


Have a wonderful day!


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